期日前投票15日間で1417万人…最多更新か

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 総務省が20日に発表した参院選の期日前投票に関する第3回中間状況によると、公示翌日の7月5日から19日までの15日間で、計1417万2236人が選挙区選の投票を済ませた。

 期日前投票を済ませた人の数は、公示前日の選挙人名簿登録者(有権者)数の13・3%にあたる。今回よりも選挙期間が1日長かった2016年参院選の第3回中間状況より、97万4668人増えた。20日の最終日分を加えた集計では、過去最多だった16年(1597万8516人)を上回る可能性がある。

 都道府県別に16年比の増加率が最も高かったのは高知県の31・26%増で、滋賀県24・83%増、沖縄県23・21%増が続いた。期日前投票所の数は、16年に比べて約400か所増えた。

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