[ドキュメント きょう投票]験担ぎ・激戦区…締めの場所にこだわり

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 選挙戦最終日の20日、各党党首らは、自党の公認・推薦候補が激戦を繰り広げる選挙区で最後の街頭演説を行った。

 「令和の時代を迎えて、逆戻りするわけにはいかない。勝たせてください」

 安倍首相(自民党総裁)(64)は午後7時半過ぎ、東京都千代田区のJR秋葉原駅前で声を張り上げた。

 秋葉原は、首相が2012年に党総裁に返り咲いて以降、5回の国政選挙すべてで締めの演説を行い、連勝した縁起の良い場所。17年7月の都議選で首相がヤジを飛ばす聴衆を指さして反論し、批判を浴びた場所でもある。20日は麻生副総理と並んで演説し、「2人で来て負けたことはない」(麻生氏)と験を担いだ。

 公明党の山口代表(67)は兵庫県を回った後、自身が候補者である東京選挙区に戻り、JR錦糸町駅前でマイクを握った。

 一方、立憲民主党の枝野代表(55)は、立民候補が他党と競り合う東京、静岡、京都、大阪、兵庫の5都府県を駆け足で回り、神戸市のJR元町駅前で最後の訴えに立った。「一人でも多くの仲間に輪を広げてください」と拳を振り上げた。

 国民民主党の玉木代表(50)は、同党が推薦する無所属の現職が自民候補2人と激しく競う広島県に入り、広島市中区の繁華街で締めくくった。

 共産党の志位委員長(64)、日本維新の会の松井代表(55)は大阪市内で最後の遊説に臨んだ。社民党の吉川幹事長(52)は地盤の大分市でマイクを納めた。

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701033 0 参院選2019 2019/07/21 05:00:00 2019/09/19 15:44:03

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