立民の塩村文夏氏が初当選…東京選挙区

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 東京選挙区(改選定数6)では、立憲民主党新人の塩村文夏氏が初当選を決めた。

 前都議の塩村氏は、都議会で「早く結婚した方がいいんじゃないか」などとヤジを受けた経験から、選挙期間中に「女性が働きやすい社会」の実現を訴えた。就職氷河期世代の一人として「安心して働き、暮らせる賃金を確保する」とも主張。蓮舫副代表らが支援し、無党派層にも浸透した。

 2016年に改選定数が1増した同選挙区には20人が立候補。自民党や立憲民主党が2人を擁立したほか、野党候補も乱立して激戦となった。

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701626 0 参院選2019 2019/07/21 22:16:00 2019/09/19 15:43:32

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