憲法改正「議論していけとの声いただいた」…首相

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

当選確実となった候補者の名前にバラをつけ、笑顔の安倍首相(21日午後9時57分、自民党本部で)=青山謙太郎撮影
当選確実となった候補者の名前にバラをつけ、笑顔の安倍首相(21日午後9時57分、自民党本部で)=青山謙太郎撮影

 安倍首相(自民党総裁)は21日夜のテレビ朝日の番組で、憲法改正について「『ちゃんと議論をしていけ』という国民の声をいただいた」との認識を示した。その上で、「国民民主党にも、議論を進めるべきだと考えている方はたくさんいる。建設的な議論を展開したい」と語った。

 自身の総裁連続4選論については、「党則で(総裁任期は連続3期までと)決まっている。党則の通り、残りの任期、全力を傾けて結果を出していきたい」と述べた。

           ◇

 21日の日本テレビの番組では、憲法改正について「期限ありきではないが、私の任期中に何とか実現したい」と意欲を示した。首相の自民党総裁任期は2021年9月まで。自身の任期中に衆院解散に踏み切る可能性については、「あらゆる選択肢がある。まずは目の前の政策課題に全力を尽くしていきたい」と述べるにとどめた。

無断転載禁止
701664 0 参院選2019 2019/07/21 23:06:00 2019/09/19 15:43:28 当選確実の報を受け、候補者の名前に笑顔でバラをつける安倍首相(21日午後9時57分、自民党本部で)=青山謙太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190721-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail

候補者

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ