自民の河井案里氏が初当選、溝手顕正氏は落選

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関係者と抱き合って喜ぶ河井さん(21日夜、広島市中区で)=金沢修撮影
関係者と抱き合って喜ぶ河井さん(21日夜、広島市中区で)=金沢修撮影

 広島選挙区(改選定数2)では、自民党新人の河井案里氏が初当選を決めた。

 同選挙区は、自民党が現職と河井氏の2人を擁立するなど、計7人が立候補する激戦だった。

 河井氏は、広島県議を4期務めた。今回の選挙戦では唯一の女性候補や若さをアピールし、「子育てで職場を離れた女性などが社会に復帰でき、チャレンジできる社会を目指す」と訴えて無党派層に浸透。自民党本部も全面的にバックアップし、党幹部が次々と広島入りし、支持を固めた。

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701721 0 参院選2019 2019/07/22 00:19:00 2019/09/19 15:46:26 当選が確実となり、支援者と抱き合って喜ぶ河井案里さん(21日午後11時53分、広島中区の事務所で)=金沢修撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190722-OYT1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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