立民の石垣のり子氏初当選、自民・愛知氏を破る

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

両手を上げて喜ぶ石垣のり子さん(22日午前0時26分、仙台市宮城野区で)=武藤要撮影
両手を上げて喜ぶ石垣のり子さん(22日午前0時26分、仙台市宮城野区で)=武藤要撮影

 宮城選挙区(改選定数1)では、立憲民主党新人の石垣のり子氏が初当選を決めた。

 2016年に改選定数が1減となり、与野党が激突する構図となった。石垣氏は出馬表明が5月と出遅れたものの、国民民主、共産、社民と政策協定を結び、野党統一候補として選挙戦に挑んだ。消費税廃止や賃金アップなどを公約に掲げ、支持を広げた。

 一方、自民党現職の愛知治郎氏は、安倍首相や菅官房長官らが次々と応援に訪れ、公明党の推薦を得て組織戦を展開。3期18年の実績や政治の安定を訴えたが、及ばなかった。

無断転載禁止
701743 0 参院選2019 2019/07/22 00:59:00 2019/09/19 15:46:23 当選確実の一報が入り、両手を上げて喜ぶ石垣のり子さん(22日午前0時26分、仙台市宮城野区で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190722-OYT1I50008-T.jpg?type=thumbnail

候補者

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ