公明「最重点区」で勝利…兵庫

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当選が確実となり支持者らと握手を交わす高橋さん(左)(21日夜、神戸市中央区で)
当選が確実となり支持者らと握手を交わす高橋さん(左)(21日夜、神戸市中央区で)

 公明党の山口代表は午後9時10分頃、東京都新宿区の党本部に姿を見せ、候補者名が記されたボードに「当選確実」を示す赤いバラを付けると笑顔を見せた。

 公明は候補者を立てた7選挙区での全勝を目指しており、全国で戦いを優位に進めた。選挙期間中、山口代表は全国を遊説し、街頭演説で「安定した生活のためには、安定した政治が必要だ」と繰り返した。

 山口代表は記者会見で、「選挙区と比例で13議席以上を獲得する目標を達成できた」と語った。自公で改選議席の過半数も獲得し、「幅広い民意を政策決定に反映させたい」と話した。

 一方、テレビ番組のインタビューでは、自民党が進める憲法改正について「議論すらできない状況にある。与野党ともに努力し、議論できる環境づくりが必要だ」と述べ、慎重な構えを見せた。

 党が最重点区とした兵庫選挙区(改選定数3)では、新人で元外交官の高橋光男さん(42)が初当選。高橋さんは神戸市中央区の事務所で「世界で培った経験を生かし、希望ある兵庫の未来をひらいていきたい」と語った。選挙戦では山口代表が4度も兵庫入りし、支持母体の創価学会も全国から支援に入るなど、総力戦を展開した。

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701862 0 参院選2019 2019/07/22 05:00:00 2019/09/19 15:45:58 当選が確実となり支持者と握手を交わす公明党の高橋光男さん(左)(21日午後10時56分、神戸市中央区で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190722-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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