「特定枠」自民2人当選、れいわ新人2人も…比例選

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 今回から参院選の比例選に導入された「特定枠」では、自民党の現職・三木亨氏(52)と、新人で前衆院議員の三浦靖氏(46)の2人が当選した。

 比例選は、届け出党派の得票に応じて議席数が配分され、個人名票の得票が多い順に当選する仕組みだ。しかし、特定枠に指定された候補は個人名票の得票に関係なく、他候補に先んじて当選できる。特定枠は、自民が主導して昨年7月に成立した改正公職選挙法で採用が決まった。

 自民としては、「鳥取・島根」「徳島・高知」の合区で比例選に回る候補を特定枠で救済する狙いがあった。そのため、2013年に徳島選挙区で初当選した三木氏を1位、島根県が地盤の三浦氏を2位にそれぞれ指名した。

 特定枠を設けるかどうかは各党派の判断による。自民党以外の政党は特定枠の導入を批判していたこともあり、活用しなかった。諸派では、政治団体の「れいわ新選組」の特定枠で、ともに新人の舩後ふなご靖彦氏(61)と木村英子氏(54)が当選した。

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701894 0 参院選2019 2019/07/22 05:00:00 2019/09/19 15:46:06

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