れいわ2人当選、国会バリアフリー化を検討

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 自民、公明両党の幹事長、国会対策委員長は22日、国会内で会談し、「れいわ新選組」から筋萎縮いしゅく性側索硬化症(ALS)患者の舩後ふなご靖彦氏ら重度の障害を持つ2人が初当選したことを受け、参院で必要なバリアフリー化を検討することで一致した。

 2人は大型の車いすを利用している。参院では「押しボタン式」の採決が導入されているが、手が自由に動かせないため、代替策も必要となる。

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702929 0 参院選2019 2019/07/22 19:37:00 2019/09/19 15:45:47

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