元秘書へ暴行報道「陣営の勢いそがれた」…綱紀粛正へ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 自民党新潟県連は22日、元秘書へ暴行したと週刊新潮で報じられた石崎徹衆院議員(35)(比例北陸信越)に対し、説明を求める方針を決めた。党本部には石崎氏への聞き取り調査と厳正な対応を求める。

 県連幹部は新潟市内で開いた会合で、21日投開票の参院選で現職の塚田一郎氏(55)が敗れたことについて協議し、石崎氏に関する報道が選挙戦にも影響したとした。4月には塚田氏の「忖度そんたく」発言もあり、党本部と連携して党国会議員の綱紀粛正を図る方針で一致した。

 県連の柄沢正三筆頭副会長は「石崎氏の週刊誌報道で陣営の勢いがそがれた。非常に残念」と語った。

無断転載禁止
704585 0 参院選2019 2019/07/23 19:41:00 2019/09/19 15:45:40

候補者

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ