活発な改憲論議に「期待」66%…読売世論調査

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 読売新聞社が22~23日、参院選の結果を受けて実施した緊急全国世論調査で、今後、国会の憲法審査会で憲法改正に向けた議論が活発に行われることを「期待する」とした人は66%に上った。一方、自民、公明の与党と憲法改正に前向きな勢力が、国会で改憲発議に必要な定数の3分の2に届かなかった選挙結果については、「よかった」が48%で、「よくなかった」の35%を上回った。

 安倍内閣の支持率は53%で、参院選公示直後の前回調査(4~5日)の51%からほぼ横ばいだった。不支持率は36%(前回33%)。

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