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羽田雄一郎氏の後援会、後継に弟・次郎氏擁立を正式決定

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 立憲民主党の羽田雄一郎・元国土交通相の死去に伴う参院長野選挙区補欠選挙(4月8日告示、25日投開票)で、羽田氏の後援会「千曲会」は30日、羽田氏の後継として実弟の次郎氏(51)を擁立することを正式に決定した。次郎氏は立憲民主党の公認を得て、2月中旬にも立候補を表明する見通しだ。

 次郎氏は、元首相で父・孜氏の秘書などを経て、2017年の衆院比例選東京ブロックに希望の党公認で立候補し、落選した。

 30日に上田市で開かれた同会の正副会長会では、元衆院議員の寺島義幸氏(67)を推す声も根強かったが、寺島氏は「志半ばで亡くなった雄一郎氏の遺志を継ぐのは、若い次郎氏が適任」などと次郎氏を支援する立場を表明。

 最終的には、雄一郎氏の政治理念を継承しつつ、選挙までの時間が限られる中、「羽田」の知名度を生かせる次郎氏が適任として、全会一致で次郎氏の擁立が決まったという。千曲会の若林邦彦会長(77)は「選挙は勝たなければいけない。これ以上ふさわしい人はいない」と話した。

 参院補選を巡っては、元衆院議員の小松裕氏(59)が自民党公認で立候補する方針。共産党など野党は、立民が擁立する候補を支援する方針を示しており、事実上の与野党一騎打ちの構図となる公算が大きくなっている。

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1809608 0 参院選 2021/01/31 10:41:00 2021/01/31 11:17:31

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