参院選 北海道選挙区の立候補予定者[参議院選挙2022]

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3議席争い激戦

 改選定数3に10人がひしめく激戦となりそうだ。自民は2議席獲得を狙い、現職の長谷川と新人の船橋を擁立した。長谷川は後援会を拡充して着々と足場固めを進める。新人で知名度で劣る船橋は、党道連から重点支援を受ける。

参院選 道内12候補舌戦開始 

 立民も2議席獲得を視野に入れ、現職の徳永と、新人で元衆院議員の石川を立てる。徳永はこれまでの実績を訴えて支持拡大を図り、石川は無党派層への浸透に全力を挙げる。国民は臼木を擁立する。連合北海道は徳永と臼木の推薦を決めており、野党支持層や労組票の行方が焦点となる。共産からは畠山が出馬し、政権批判票の取り込みを狙う。

北海道 改選定数3

長谷川岳 51 自 現《2》 (元)総務副大臣〈公〉

船橋利実 61 自 新 (元)衆院議員〈公〉

徳永エリ 60 立 現《2》 参院環境委員長

石川知裕 48 立 新 (元)衆院議員

畠山和也 50 共 新 (元)衆院議員

臼木秀剛 41 国 新 (元)衆院議員秘書

斉藤忠行 30 N 新 参議員事務所員

大村小太郎 36 諸 新 参政党員

沢田英一 69 諸 新 くにもり役員

森山佳則 55 諸 新 幸福実現党員

一覧の見方

 立候補予定者は読売新聞社調べ。引退表明した現職を除く。比例選は、現時点で名簿の届け出要件を満たすとみられる政党・団体などが発表した予定者。敬称略。

 年齢は22日現在。党派は、自=自民、立=立民、公=公明、維=維新、共=共産、国=国民、れ=れいわ、社=社民、N=N党、諸=諸派、無=無所属。現=現職、元=当選歴のある人、新=新人。当選回数。(元)は前職を含む過去の役職。〈 〉は推薦・支持政党。

 選挙区の氏名と比例選の党派の並びは、参院勢力順。比例選の諸派は略称の50音順。同一党派内では、現、元、新の順。新旧が同じ場合は当選回数順。当選回数が同じ場合は50音順。肩書は本社調べによる代表的なもの。

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3020530 0 参院選 2022/05/22 06:00:00 2022/05/22 06:00:00

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