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第26回参議院議員選挙は22日公示され、7月10日の投開票に向けて18日間の選挙戦に入りました。立候補の受け付けは午前8時30分に始まり、午後5時の締め切りまでに全国で545人(選挙区367人、比例178人)が立候補の届け出を済ませました。主な動きを追いました。
立候補届け出は542人に(13:20)
岸田首相(自民党総裁)は、勝敗ラインを自民、公明の与党で非改選を合わせた過半数(125議席)に設定しています。目標達成には今回の参院選で56議席が必要となり、与党が63議席を獲得すれば、改選過半数を確保することになります。
舌戦スタート、女性候補者は170人超 (11:40)
届け出は540人、女性候補の割合は過去最高を上回る見通し。
主要政党・党首の第一声の場所は
公示日の最初に行う演説「第一声」は、岸田首相(自民党総裁)が福島市、公明党の山口代表は横浜市、立憲民主党の泉代表は青森市、日本維新の会の松井代表は大阪市で行います。
立候補受け付け始まる(8:30)
参院選の立候補届け出の受け付けが22日午前、総務省や各都道府県選管で始まりました。

立候補者が届け出をし、選挙がスタートする日を表す「公示」と「告示」。どこが違うのでしょう。
立候補受け付け、各選管が渡す「七つ道具」とは?
立候補の届け出を受け付ける選挙管理委員会では、くじ引きで受け付け順番を決め、選挙戦で使う「七つ道具」を渡します。その中身は?
「第一声」から浮かぶ党の戦略・事情…場所選びにも注目
各党党首が公示日に最初に行う演説「第一声」。各党がどんな政策をどこで有権者に訴えたいのか、場所選びや内容に各党の戦略や事情が浮かび上がります。























