参院選 北海道選挙区の中盤情勢

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長谷川を徳永、石川、船橋追う

 長谷川が先行し、徳永、石川、船橋が残る2議席を巡って小差で競り合う。改選定数が2から3に増えた2016年参院選では旧民進、19年は自民が2議席を取った。今回は自民、立民がそれぞれ2議席獲得を目指し、全力を挙げている。

北海道選挙区で自民党の船橋利実氏が初当選

 長谷川は現職としての高い知名度や強固な後援会組織を生かし、大都市の札幌市をはじめ全道で支持を広げる。自民支持層の約4割を固めたほか、公明支持層の約3割にも浸透している。労組を支持基盤とする徳永は、立民支持層の約4割をまとめ、無党派層や内閣不支持層の約2割からも支持を得る。

 石川は立民支持層の4割強を固めたほか、強い基盤を持つ十勝地方を中心に町村地域で一定の強さを見せている。船橋は党幹部が連日、応援に駆けつけるなどして自民支持層の4割弱に浸透したほか、公明支持層も4割弱固めた。商工自営業者の3割弱の支持を得ており、団体組織票固めを急ぐ。畠山は共産支持層の約8割を固め、懸命に内閣不支持層の取り込みを図っている。

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3141218 0 参院選 2022/07/05 06:00:00 2022/07/07 18:36:10

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