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「未来」残留か離脱か、候補者らと協議…河村氏

 今回の衆院選の結果を受け、河村たかし名古屋市長は17日の定例記者会見で「第3極が民主、自民両党以外の受け皿になるところまでいかなかった」と語った。

 河村市長が代表の旧減税日本が合流した日本未来の党の候補者は、愛知県内の小選挙区でいずれも敗れた。河村市長は「電話で、もう一回戦おうと声をかけた」と述べ、再起を目指す考えを示した。今後、未来の党として活動するか離脱するかは、今回の候補者らと改めて協議するという。

 一方、来春の名古屋市長選への影響については「政権交代を求めた衆院選と市長選とは違う。任期までしっかり務め、市民の期待に応えたい」とした。

2012年12月18日10時01分  読売新聞)

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