選挙の争点や各党の動きをお伝えします。
    党首第一声

    日本維新の会・松井一郎代表

    教育無償化 全国に拡大

     東日本大震災の後、復興増税を国民にお願いする代わりに国会議員の報酬(歳費)を2割カットしたが、(カットが終わり)増税前の約束がほごにされている。国会議員が自分の身分にしがみついて報酬についての議論がなされてない。

     共産党は「安倍首相を退陣に追い込む」と言っているが、大阪(府議会など)で共産は自民党などとチームを組んでいる。共産は「大阪都構想がひどい」と言うが、東京都はかつて東京府と東京市が合併して、いまの一極集中と言われる東京ができあがった。東京だけがよければいいのか。

     首相は国会議員定数を削減したというが、「1票の格差」是正のためで、大阪府議会のように2割削減なんてどこの自治体もできない。府民の声が届きにくくなったという指摘があるが、今はインターネットで直接声が府庁に届く。

     大阪府は赤字が続いてきたが黒字に変えた。改革で約900億円のお金を作った。その財源で大阪では教育費が4、5歳から私立高校まで実質無償化になっている。これを全国に広げれば、消費増税することなく教育無償化ができる。(大阪市中央区で)

    2017年10月10日 17時35分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

    候補者(50音順)

    党派別立候補者数

        小選
    挙区
    比例 重複 公示前
    勢力
    うち
    女性
    自民 332 25 277 313 258 284
    希望 235 47 198 234 197 57
    公明 53 5 9 44 0 34
    共産 243 58 206 65 28 21
    立憲民 78 19 63 77 62 15
    維新 52 4 47 52 47 14
    社民 21 4 19 21 19 2
    こころ 2 1 0 2 0 0
    諸派 91 31 44 47 0 0
    無所属 73 15 73 - - 45
    合計 1180 209 936 855 611 472

    欠員3

    希望=希望の党、立憲民=立憲民主党、維新=日本維新の会、こころ=日本のこころ