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    立候補予定すでに1000人超…上積み図る各党

     読売新聞社は28日、10月22日投開票の衆院選の予想立候補者数を集計した。

     総数は1000人を超えた。各党は擁立者数の上積みを図る構えで、10日の公示までに、さらに増える見通しだ。

     定数が6減り289となった小選挙区選では、自民、公明両党が連携してほぼ全選挙区で候補者を決めた。民進党の前議員らは近く離党し、希望の党から出馬する方向だ。

     定数4減で176となった比例選は、単独立候補だけでも100人を超えている。小選挙区選との重複立候補を含めると約700人が見込まれている。

    2017年09月29日 06時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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    候補者(50音順)

    党派別立候補者数

        小選
    挙区
    比例 重複 公示前
    勢力
    うち
    女性
    自民 332 25 277 313 258 284
    希望 235 47 198 234 197 57
    公明 53 5 9 44 0 34
    共産 243 58 206 65 28 21
    立憲民 78 19 63 77 62 15
    維新 52 4 47 52 47 14
    社民 21 4 19 21 19 2
    こころ 2 1 0 2 0 0
    諸派 91 31 44 47 0 0
    無所属 73 15 73 - - 45
    合計 1180 209 936 855 611 472

    欠員3

    希望=希望の党、立憲民=立憲民主党、維新=日本維新の会、こころ=日本のこころ