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    地元「どうするの?」民進前議員「考えさせて」

    • 朝市を訪れ、あいさつを交わす立候補予定者(左)(30日午前8時11分、新潟県三条市で)=遠藤雅撮影
      朝市を訪れ、あいさつを交わす立候補予定者(左)(30日午前8時11分、新潟県三条市で)=遠藤雅撮影
    • ラジオ体操に参加する立候補予定者(東京都江東区の木場公園で)
      ラジオ体操に参加する立候補予定者(東京都江東区の木場公園で)

     希望の党と民進党の候補者調整が進む中、30日夕には希望の小池代表(東京都知事)と日本維新の会の松井代表(大阪府知事)が選挙協力に向けた会談を予定するなど、衆院選の構図はいまだ混沌こんとんとしている。

     事実上の選挙戦が始まって最初の週末。立候補予定者たちは、やきもきした思いを抱えながら、早朝から朝市やラジオ体操に集まった有権者の元へ向かった。

     「小池新党は今後一つにまとまれるのか、不安もある。もう少し時間がほしい」

     魚介や野菜を買い求める主婦らが訪れる新潟県三条市の朝市。駆け付けた民進前議員の菊田真紀子氏(47)は出店者ら一人ひとりに声をかけ、笑顔で握手をかわした。

     菊田氏は希望の党に公認を申請するかどうか、まだ態度を明らかにしていない。自営業者からは「勝つためには希望の党の方がいい」との意見も。買い物客から「どうするの」と問われると、菊田氏はやや困ったような顔で「もう少し考えさせてください」と話した。

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    2017年09月30日 19時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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    候補者(50音順)

    党派別立候補者数

        小選
    挙区
    比例 重複 公示前
    勢力
    うち
    女性
    自民 332 25 277 313 258 284
    希望 235 47 198 234 197 57
    公明 53 5 9 44 0 34
    共産 243 58 206 65 28 21
    立憲民 78 19 63 77 62 15
    維新 52 4 47 52 47 14
    社民 21 4 19 21 19 2
    こころ 2 1 0 2 0 0
    諸派 91 31 44 47 0 0
    無所属 73 15 73 - - 45
    合計 1180 209 936 855 611 472

    欠員3

    希望=希望の党、立憲民=立憲民主党、維新=日本維新の会、こころ=日本のこころ