女性問題で知事辞職の米山氏、次期衆院選に無所属で立候補の意向

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 次の衆院選新潟5区で、前知事の米山隆一氏(52)が無所属で立候補する意向を固めたことが分かった。

 新潟5区では、社民党が野党統一候補として米山氏の擁立を目指しており、11日の社民、立憲民主、国民民主の各党とその支持母体となる連合新潟による「4者協議」で対応について話し合う。米山氏は読売新聞の取材に対し、「出馬は以前から希望しており、支援者にも伝えている。地方社会を発展させるため、経済や医療などの社会制度の転換を国政の場で訴えたい」と話した。

 魚沼市出身の米山氏は、東大医学部卒で医師免許と弁護士資格を持つ。2016年10月の県知事選で初当選したが、任期途中の18年4月に女性問題を理由に辞職した。

 新潟5区は、元県知事で自民党の泉田裕彦衆院議員(57)と、米山氏の知事経験者同士の争いとなる見通しだ。

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1335205 0 衆院選 2020/07/11 08:00:00 2020/07/11 08:00:00 2020/07/11 08:00:00

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