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衆院広島3区、自民が石橋県議擁立へ…公明・斉藤副代表との調整難航も

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 自民党広島県連は8日、次期衆院選の公認候補となる広島3区支部長に県議の石橋林太郎氏(42)を申請することを決めた。公明党は同区で斉藤鉄夫副代表(68)(衆院比例中国ブロック)の擁立を決めており、両党による候補者一本化に向けた調整は難航が予想される。

 支部長就任には党本部の決裁が必要になる。県連会長の宮沢洋一・元経済産業相が9日、山口泰明選挙対策委員長らと会い、支部長選任を申請する予定だ。

 同区の現職は、昨夏の参院選を巡る大規模買収事件で公判中の河井克行・元法相(57)。自民党県連は河井氏が今年6月に離党したことを受け、次期衆院選の候補者を公募していた。県連は最終選考に残った5人から、広島3区内の広島市安佐南区を地盤とする石橋氏を選んだ。

 石橋氏は広島県庁で記者団に「事件は言語道断で、県民や地域の信頼を取り戻したい」と決意表明した。

 一方、公明党の山口代表は8日、東京都内で記者団に「すでに現場で様々な準備をしている。自民党広島県連の動きは承知するところではない」と語り、斉藤氏の出馬に向けて準備を進める考えを示した。

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1685151 0 衆院選 2020/12/08 21:31:00 2020/12/08 22:53:51

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