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山尾志桜里議員、次期衆院選に出馬せず…比例名簿1位内定していたが党から厳重注意も

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 国民民主党の山尾志桜里衆院議員(46)(愛知7区、当選3回)は17日、自身の動画チャンネルで「政治家とは別の立場で新しくスタートしたいことがある」と述べ、次期衆院選に出馬せず、今期限りで引退する意向を表明した。

山尾志桜里衆院議員
山尾志桜里衆院議員

 山尾氏は検事出身。2009年衆院選で旧民主党から出馬し、初当選した。16年2月の国会論戦で、「保育園落ちた日本死ね」との匿名ブログを取り上げ、待機児童問題を厳しく追及した。

 民進党、立憲民主党を経て、昨年7月に国民に入党。次期衆院選比例東京ブロック単独1位での立候補が内定していたが、国会議員用のJRの無料パスを私的に利用していたことが今年4月に発覚し、党から厳重注意処分を受けた。

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2132709 0 衆院選 2021/06/17 16:23:00 2021/06/18 00:37:39 インタビューに答える国民民主党の山尾志桜里衆院議員。国会内で。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210617-OYT1I50094-T.jpg?type=thumbnail

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