• 公示 10月19日(火)
  • 投開票 10月31日(日)

衆院選は「19日公示―31日投開票」…岸田氏が意向固める

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 自民党の岸田文雄総裁は4日召集の臨時国会で、首相に指名された後、会期末に衆院を解散し、衆院選を「19日公示―31日投開票」の日程で行う意向を固めた。

自民党本部に入り、記者団の質問に答える岸田総裁(中央)(4日午前)=須藤菜々子撮影
自民党本部に入り、記者団の質問に答える岸田総裁(中央)(4日午前)=須藤菜々子撮影

 衆院選の日程を巡っては、岸田氏は「26日公示―11月7日投開票」を想定していた。しかし、新型コロナウイルスの感染が落ち着いていることに加え、コロナ対策を盛り込んだ2021年度補正予算案を年内に成立させ、22年度予算案の編成に万全を期すため、最も早い日程で行うべきと判断した。

 岸田氏はコロナ対策を盛り込んだ数十兆円規模の経済対策の策定を指示し、自民党の衆院選公約に掲げて選挙に臨む方針だ。

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