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「無謀だった」「何かしらのけじめを」…ファーストの会、衆院選撤退

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 東京の地域政党・都民ファーストの会が国政進出に向けて設立した「ファーストの会」が、衆院選からの撤退を決めた。公示が早まり、候補者擁立が間に合わなかったことを理由に挙げている。都民ファの今回の動きを、特別顧問の小池百合子都知事は距離を置いて見ていたとされ、都民ファ内部からも「無謀な判断だった」と執行部への批判の声が上がっている。

東京都議会の閉会後、都民ファーストの会の荒木代表(右端)らにあいさつする小池知事(13日)
東京都議会の閉会後、都民ファーストの会の荒木代表(右端)らにあいさつする小池知事(13日)

 「今回は見送ったが、また来たるべき選挙に向けて、しっかり頑張っていく」。都民ファとファーストの会の代表を務める荒木千陽都議は15日夕、衆院選への候補者擁立を断念した経緯について説明を求めた報道陣に、こう語った。

 荒木代表は今月3日、都心のホテルで記者会見を開き、華々しく新党設立を発表した。一方、今回の擁立断念については、「都民の期待に沿う戦いは難しいと判断した」などと記した文書1枚を配布しただけ。報道陣からの記者会見の開催要請にも応じなかった。都民ファの関係者は「国政を目指す党の代表として、説明しないという態度はどうなのか。何かしらのけじめをつけなければ、国政選など目指すべきではない」と切り捨てた。

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2448187 0 衆院選 2021/10/16 14:28:00 2021/10/17 06:19:33 東京都議会の閉会後、都民ファーストの会の荒木千陽代表(右端)らにあいさつする小池知事(左)(13日、新宿区の都議会で)=菅原智撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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