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[衆院選2021・ドキュメント]高市・野田氏「恩返し」奔走

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 衆院解散後初の週末となった16日、9月の自民党総裁選を戦った2人の女性が地方に繰り出した。

新人候補の応援に入った高市政調会長(長崎市で)=16日
新人候補の応援に入った高市政調会長(長崎市で)=16日

 「安倍晋三総理がやったように、もう一度強い日本経済を取り戻そうじゃないですか」

 高市政調会長は夕方、小雨が降る長崎市の商店街でマイクを握り、買い物客らに呼びかけた。長崎1区には安倍元首相の元政策秘書の新人が出馬する予定で、長崎入りは総裁選で支援を受けた安倍氏への「恩返し」の意味もある。

 高市氏は党内きっての保守派として知られる。総裁選の決選投票では、1回目の投票で高市氏に入れた国会議員票の多くが岸田首相に流れたとみられ、首相は高市氏を党四役に起用した。保守層の支持離れが懸案となる中、長崎県連幹部は「高市氏のてこ入れはありがたい」と歓迎した。

街頭演説する野田少子化相(三重県鈴鹿市で)=16日
街頭演説する野田少子化相(三重県鈴鹿市で)=16日

 野田少子化相はこの日、総裁選で推薦人を務めた川崎二郎・元厚生労働相の長男が後継で出馬予定の三重2区に入った。三重県鈴鹿市で街頭演説に立ち、「日本全体が不安になっている一番の原因は人口減だ。今のままではダメ」と訴えた。野田氏は子供や女性など社会的弱者への政策を重視する立場で、総裁選でも「多様性」を訴えてきた。自民党幹部は「総裁選の女性候補の露出で、自民党の支持層のウィングが広がれば」と期待している。

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2449027 0 衆院選 2021/10/17 05:00:00 2021/10/17 05:00:00 街頭演説でマイクを握る野田少子化相(16日午後、三重県鈴鹿市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211017-OYT1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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