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枝野代表、「衆院選惨敗」で進退表明へ…福山幹事長も去就明らかに

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 立憲民主党は2日午後、衆院選での惨敗を受けて、国会内で党執行役員会を開く。枝野代表は自身の責任について「執行役員会までに考え方を示す」としており、進退などについて表明する見通しだ。執行役員会では、福山幹事長も去就を明らかにするとみられる。

立憲民主党の枝野代表
立憲民主党の枝野代表

 立民は衆院選で衆院定数(465)の過半数を超える240人を擁立した。共産党と政権交代が実現した場合の「限定的な閣外協力」で合意し、同党や国民民主党、れいわ新選組、社民党と共闘し、213選挙区で候補者を一本化した。

 しかし、与党候補に競り負ける選挙区が相次ぎ、比例選の得票も伸びなかった。獲得議席は96にとどまり、公示前の110を14減らした。共産を含んだ共闘の枠組みを巡り、最大の支持団体である連合からの反発も招き、共闘路線の見直しや枝野氏ら執行部の刷新を求める声が上がっていた。

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2489574 0 衆院選 2021/11/02 12:20:00 2021/11/02 12:20:00 連合の芳野会長との会談を終え、取材に応じる立憲民主党の枝野代表(中央)(1日午前11時30分、東京都千代田区で)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211102-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

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