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立民・枝野代表「新代表の下で来年の参院選を」…衆院選敗北で引責辞任へ

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 立憲民主党の枝野代表は2日、国会内で開かれた党執行役員会で、衆院選での敗北の責任をとり、辞任する意向を表明した。

立憲民主党の執行役員会で辞意を表明する枝野代表(奥左)。同右は福山幹事長(2日午後1時2分、国会内で)=源幸正倫撮影
立憲民主党の執行役員会で辞意を表明する枝野代表(奥左)。同右は福山幹事長(2日午後1時2分、国会内で)=源幸正倫撮影

 枝野氏は執行役員会の冒頭、「政権の選択肢として次のステップを踏み出すことが責任だ。新代表の下、来年の参院選や次の総選挙に向かわなければならないと決断した」と述べた。

 枝野氏は10日に召集予定の特別国会の閉会日に辞任する考えを示した。党代表選挙規則では代表辞任後60日以内に代表選を実施することになっており、党内で日程調整を急ぐ。

 立民は衆院選で衆院定数(465)の過半数を超える240人を擁立した。共産党と政権交代が実現した場合の「限定的な閣外協力」で合意し、同党や国民民主党、れいわ新選組、社民党と共闘し、213選挙区で候補者を一本化した。

 しかし、与党候補に競り負ける選挙区が相次ぎ、比例選の得票も伸びなかった。獲得議席は96にとどまり、公示前の110を14減らした。共産を含んだ共闘の枠組みを巡り、最大の支持団体である連合からの反発も招き、共闘路線の見直しや枝野氏ら執行部の刷新を求める声が上がっていた。

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2489692 0 衆院選 2021/11/02 13:14:00 2021/11/03 00:25:32 立憲民主党の執行役員会で辞意を表明する枝野代表(奥左)。同右は福山幹事長(2日午後1時2分、国会内で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211102-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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