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  • 公示 10月19日(火)
  • 投開票 10月31日(日)

「世襲」の新人、多くが地盤生かし議席手にする…比例選で復活当選も

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 引退したベテラン議員の後継として地盤を引き継いだ「世襲」の新人候補の多くは、議席を手にした。

父の塩崎恭久・元官房長官の地盤を引き継ぎ、初当選を確実にして支持者らとグータッチする塩崎彰久氏(10月31日)
父の塩崎恭久・元官房長官の地盤を引き継ぎ、初当選を確実にして支持者らとグータッチする塩崎彰久氏(10月31日)

 自民党では、埼玉10区で山口泰明・前選挙対策委員長の次男の晋氏(38)、愛媛1区で塩崎恭久・元官房長官の長男の彰久氏(45)、三重2区で川崎二郎・元厚生労働相の長男の秀人氏(40)らが小選挙区を勝ち抜いた。大阪15区で立候補した竹本直一・元科学技術相の娘婿、加納陽之助氏(41)は日本維新の会の前議員に敗れた。

 立憲民主党では、荒井聰・元国家戦略相の長男である優氏(46)が北海道3区から出馬し、自民候補に約4400票差で敗れたものの、比例選で復活当選した。

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2492067 0 衆院選 2021/11/03 19:39:00 2021/11/03 19:39:00 グータッチする塩崎さん(31日午後8時7分) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211103-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail

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