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首相応援演説 勝率4割5分 自民59選挙区入り 岸田派が最多13人

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 岸田首相(自民党総裁)が衆院選期間中、応援演説に入った59の小選挙区の自民候補を所属する派閥別でみると、首相が会長を務める岸田派が13人で最も多かった。最大派閥・細田派は12人で、麻生派、竹下派が6人ずつ、二階派は5人、石原派は4人だった。石破派はいなかった。

 首相が応援に入った59選挙区の戦績は27勝32敗で、勝率は4割5分だった。応援先は、接戦区を中心に党本部からの要請に基づいて決めるのが基本だが、岸田派では首相に直接、依頼した例もあったという。

 応援に入った岸田派候補の小選挙区の勝敗は6勝7敗で、重複立候補した6人のうち5人は比例選で復活当選した。同派幹部は「総裁派閥から大量の落選者を出さずにすんだ」と胸をなで下ろす。

 自民党では、派閥本位の人事や選挙応援を見直すため、総裁や党三役は就任に伴って派閥を離れる慣例があった。ただ、近年は党三役でも形骸化しており、首相も総裁就任後、派閥会長を続けている。

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2492581 0 衆院選 2021/11/04 05:00:00 2021/11/08 11:06:44

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