対北解決は「圧力」が45%…読売世論調査

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 読売新聞社の全国世論調査で、北朝鮮の核やミサイル問題を解決するため、国際社会が対話と圧力のどちらをより重視すべきかを聞くと、「圧力」45%が「対話」41%をやや上回った。同じ質問をした昨年7月調査では「対話」46%と「圧力」45%が拮抗きっこうしていたが、今回は逆転した。1回目の米朝首脳会談後の昨年6月調査では、「対話」48%、「圧力」39%だった。

 今年2月末の2回目の米朝首脳会談で、北朝鮮の完全な非核化や制裁解除を巡って折り合わず、米国が北朝鮮との合意を見送ったことを「評価する」は62%に上った。

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504975 0 世論調査 2019/03/24 22:00:00 2019/03/24 22:11:59 2019/03/24 22:11:59

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