衆院選の比例投票先、自民上昇48%・立民横ばい13%…読売調査

岸田文雄・自民党総裁(中央)と記念撮影に納まる新役員

 目前に迫った次期衆院選の比例投票先は、自民党が堅調に推移している。読売新聞社が4~5日に実施した緊急全国世論調査で、次期衆院選の比例投票先を聞くと、自民党が48%で前回(9月4~5日調査)から6ポイント上昇した。一方、その他の政党は立憲民主党が13%(前回11%)など大きな変化がなかった。以下、

 公明党5%

 共産党3%

 日本維新の会5%

 国民民主党1%

 社民党0%

 NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で0%

 れいわ新選組1%

 その他の政党1%

で、「決めていない」は18%だった。

 政党支持率も自民党が43%で前回の36%から7ポイント上がった。以下、立憲民主党7%(前回7%)、公明党3%(同3%)、共産党3%(同3%)などで、無党派層は36%(同43%)だった。

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