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立民と共産が今後も協力「よいと思わない」57%…読売世論調査

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 衆院選での野党共闘に厳しい見方が示された。読売新聞社が衆院選の結果を受けて1~2日に実施した緊急全国世論調査で、立憲民主党が今後も共産党と協力して政権交代を目指すのがよいと思うかどうかを聞くと、「思わない」が57%と半数を超えた。「思う」は30%だった。

立憲民主党の枝野代表
立憲民主党の枝野代表

 今回の衆院選で、立憲民主党や共産党などの野党が多くの選挙区で候補者を一本化したことを「評価する」は44%で、衆院解散直後に行った前回(10月14~15日調査)の52%から8ポイント低下し、「評価しない」の44%(前回36%)と並んだ。

 衆院選で与党が過半数を上回る議席を獲得した結果については、「よかった」が55%で、「よくなかった」の28%を上回った。

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2490716 0 世論調査 2021/11/02 22:00:00 2021/11/02 22:37:52 額の汗を拭う立憲民主党の枝野代表(31日午後10時29分、東京都港区で)=守谷遼平撮影野党共闘で臨むも議席を減らす厳しい結果となった立憲民主党の枝野代表(10月31日午後10時29分、東京都港区で)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211102-OYT1I50096-T.jpg?type=thumbnail

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