【AKBギャラリー】SKE・さきりんの思い出はメロンパンの中に

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 秋元康先生の読売新聞日曜版エッセーの終了に合わせて、AKBギャラリーも今月いっぱいで幕を閉じます。そこで今月のテーマは「いろいろあったねという思い出のフラッシュ」。メンバーのみんなに思い出を振り返ってもらいました。

画・石川咲姫
画・石川咲姫

 まずは創意を感じた作品から。「おっ」と目に留まったのは、SKE48の石川咲姫(さき)さん(16)。「お披露目、劇場公演でやったこと、ユニット対抗戦に出て『はじめしゃちょー賞』という賞をいただいたことと、1年間やってきたことの思い出を、大好きなメロンパンの中に描いてみました。これからも、この女の子の本の中に、私の思い出がいっぱい載せられるようにがんばりたいと思います」

画・黒須遥香
画・黒須遥香

 AKB48の黒須遥香さん(17)は、思い出をフィルムに見立てて描いています。「村山彩希(ゆいり)さんプロデュース公演や、『抱きつこうか?』が14位にランクインしたこと、総選挙、じゃんけん大会、AKB48センター試験などについて描きました」

画・野村実代
画・野村実代

 SKE48の野村実代さん(15)は、スナップ写真風に思い出の一コマを表現しています。「私がSKE48の一員になってから1年がたち、1年間でたくさんの経験をさせていただきました。もっともっと自分の夢に近づけるよう、これからも精いっぱい頑張ります」

画・石田千穂
画・石田千穂

 STU48は誕生して1年。その間の活動は密度が濃かったようです。石田千穂さん(16)はカラフルに描いてくれています。「STU48になってからのことを思い返して描きました。一緒にいるうさぎや、握手会、衣装、瀬戸内の海、地図、ティッシュ配り、そして、香川県の本場のうどんです。すごくコシがあって衝撃的だったので描きました」

画・石田みなみ
画・石田みなみ

 石田みなみさん(19)の絵も色鮮やかです。瀬戸内の日差しを浴びていると、色彩感覚が豊かになるのでしょうか。「STU48に入って、ありがたいことに、たくさんの衣装と出会ってきました。選抜落ちを経験した『瀬戸内の声』の衣装、初めて選抜として参加した『思い出せてよかった』の衣装、デビュー曲『暗闇』の衣装。一つ一つにいろんな思い出がつまっていて、一着一着が本当に大切です」

画・西満里奈
画・西満里奈

 フレッシュだったのが、今年1月に開かれた第3回ドラフト会議を経て入団したメンバー。SKE48の西満里奈さん(18)は、ドラフト会議までの過程が鮮烈だったようです。「2018年1月21日に開催された第3回ドラフト会議のための候補者合宿について描きました。いろいろあったけれど、また合宿したいです」

画・大竹ひとみ
画・大竹ひとみ

 AKB48の大竹ひとみさん(18)は学生時代の思い出です。「学校の帰り道の一コマです。最近、高校を卒業したのですが、仲の良い友達と訳もなく騒いだり、相談を聞いたりした帰り道には様々な思い出があります。THE・青春!!」

NMBももるん 連載終了さびしい!

画・岩田桃夏
画・岩田桃夏

 ラストは、いつも明るいイラストを応募してくれたNMB48の岩田桃夏さん(16)。「6年間つづいてきた、この連載が終わってしまうそうで、とてもさびしい気持ちでいっぱいなのですが、新聞やサイトに自分の描いた絵を載せていただいたことはステキな思い出です!! 新聞は切り抜いて保管しているものもあります」

 こういう言葉をいただくと、担当をやって本当によかったと思います。ももるん、ありがとう。これからも思い出と感動を大切にして、さらにステキなアイドルになって下さいね!(祐)

16407 0 エンタメ・文化 2018/04/11 05:20:00 2018/04/11 05:20:00 2018/04/11 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180410-OYT8I50043-T.jpg?type=thumbnail

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