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    「ドロ刑」 あざとかわいさにクールな一面も

    • 「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」©NTV
      「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」©NTV

     先週に引き続き2位を獲得したのは、ウォーカーと呼ばれるゾンビとの攻防とヒューマンドラマを濃厚に描いた大人気作「ウォーキング・デッド」。

     新たなメンバーも加わり新章がスタートした本作は、第8話でシーズン9前半のエピソードが終了。あるキャラクターに待ち受けた衝撃の結末と、先が見えない驚きの展開に、既に「後半が待ちきれない」という声が多数上がっている。なお、シーズン9の第1~8話まではHuluのFOXチャンネルで見逃し配信している。シーズン9後半のエピソードは、2月11日(月)からリアルタイム配信が決定。他に各話の裏話などを紹介する「トーキング・デッド」や、ダリル役のノーマン・リーダスが初の番組ホストを務めた旅番組「ライド with ノーマン・リーダス」など関連作品を多数独占配信しているので、後半配信までの期間は、ぜひHuluで“ウォーキング・デッド・ロス”を埋めてほしい。

     7位には、中島健人(Sexy Zone)と遠藤憲一がバディを組む刑事ドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」が登場。最も身近な犯罪である窃盗を捜査する警視庁捜査三課の新米刑事・班目(まだらめ)が、幻の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)とタッグを組み、難事件を解決していくクライム・コメディー。しぐさや言動が「あざとかわいい」と評判の班目刑事だが、最新エピソードの第7話では悪を追い詰めるクールな一面も見せた。突如班目のもとを去った煙鴉の真意や、今後の物語の展開にも注目だ。

     Huluでは他にも「今日から俺は!!」や「獣になれない私たち」など、日本テレビ系列の秋ドラマを見逃し配信中。気になっていたドラマを1話からお楽しみいただきたい。

     また、今週のランキング上位には、ハリー・ポッターシリーズが多数ランクインしている。

     劇場公開から3日間で観客動員数100万人を突破し大ヒットを記録している「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の公開を記念し、ハリー・ポッターシリーズ全8作品を期間限定で配信中。視聴ランキング4位にはシリーズ最終章となる「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」が登場し、第1~2作、第6~7作も20位以内にランクインするなど、人気を集めている。特に劇場最新作はハリー・ポッターシリーズとのつながりも深く、映画を見る前や見た後にシリーズを見直すと、さらに理解を深めることができる。日本中でファンタビ旋風が巻き起こっているこの機会に、ぜひHuluで魔法の世界を楽しんでほしい。(Hulu広報宣伝)

    2018年11月30日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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