期間限定で「エヴァンゲリオン」新劇場版

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」©カラー
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」©カラー

 今週のランキング上位には、新年の初笑いにふさわしいお笑い番組の数々がランクインする結果となった。

 そのなかでも首位を獲得したのは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないシリーズ」。1月21日(月)までの期間限定見逃し配信中の最新作「2018年 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」と歴代16作は、年末年始にかけて視聴数が急上昇した。また、7位には900組以上による予選を勝ち抜いた無名若手芸人がネタを競う「ぐるナイ おもしろ荘」が登場。番組の出演をきっかけに大ブレイクを果たしたブルゾンちえみやひょっこりはんに続けと、10組の若手新鋭が熱演を繰り広げた。さらに次世代を担うお笑い芸人が有吉弘行に挑む「有吉の壁」も8位にランクインするなど、大人気お笑い特番がトップ10入りしている。

 10位には、山田孝之と菅田将暉主演のドラマ「dele(ディーリー)」が初登場。

 依頼人の死後、不都合なデジタルデータを内密に削除(=dele)する仕事を通して、その人の人生に隠された真相をひも解いていくヒューマンドラマ。デジタルデバイスに個人の人となりが詳細に残ってしまう現代で、日本のドラマで初めて「デジタル遺品」というテーマに光を当てた本作。原案・脚本を担当したベストセラー作家・本多孝好や脚本を担当した直木賞作家・金城一紀など、豪華製作陣が描く多彩な人間ドラマと、主演2人の絶妙なコンビネーションが多くのファンを魅了し、人気を集めた作品だ。

 また、トップ10は逃したが11~12位には、1月31日(木)まで期間限定で配信中の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」がランクイン。

 社会現象となったテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を新たに再構築した新劇場版の第1~2弾。世界の命運を託された14歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか? そして、セカンドインパクトに隠されたキーワード「人類補完計画」の真実とは? 個性的なキャラクターやメカの魅力はもちろん、最新技術を駆使した圧巻の映像や新たなストーリー展開は、“エヴァ”シリーズを見たことがある人も、初めての人も楽しめること間違いなしだ。

 現在、Huluでは「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」をはじめとする日本テレビ系列の最新ドラマを続々と見逃し配信中。他にもシーズン6の配信が決定した「ウェントワース女子刑務所」など注目の海外ドラマや、話題の映画、アニメなど、盛りだくさんのラインアップをお届けしている。2019年も、ぜひHuluで魅力的な作品の数々を楽しんでほしい。(Hulu広報宣伝)

59851 0 エンタメ・文化 2019/01/11 05:20:00 2019/01/11 05:20:00 2019/01/11 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190109-OYT8I50044-T.jpg?type=thumbnail

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