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    中村匠吾7位、東京五輪代表の決定レース出場権

    • 日本勢トップの7位でゴールする中村匠吾(4日)=横山就平撮影
      日本勢トップの7位でゴールする中村匠吾(4日)=横山就平撮影

     陸上・びわ湖毎日マラソン(4日・滋賀皇子山陸上競技場発着)――今夏のアジア大会代表の最終選考会を兼ねて行われ、初マラソンの中村匠吾(富士通)が2時間10分51秒で日本勢トップの7位に入った。

     マチャリア・ディラング(愛知製鋼)が2時間7分53秒で初優勝。中村は27キロ付近で先頭集団から遅れたが、37キロ手前で日本勢で1位となり、東京五輪の日本代表決定レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。(スタート時=晴れ、気温15度、湿度68%、北東の風0・5メートル)

    2018年03月04日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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