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    延坪島砲撃主導?の強硬派、北の陸軍大将が死去

     【ソウル=宮崎健雄】北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は11日付で、2010年の韓国哨戒艦沈没事件や延坪島ヨンピョンド砲撃を主導したとされる金格植キムギョクシク前軍総参謀長(陸軍大将)が10日、がんによる急性呼吸不全で死去したと報じた。

     77歳だった。金氏は強硬派で知られ、人民武力相(国防相)や国防委員会委員などを歴任した。

    2015年05月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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