平壌取材団に韓国メディア60人、他は北が拒否

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 【ソウル=岡部雄二郎】18~20日の文在寅ムンジェイン大統領の北朝鮮訪問には、新聞やテレビなど韓国メディアの記者約60人で構成する「平壌ピョンヤン共同取材団」が同行した。韓国以外のメディアは北朝鮮側が受け入れず、取材団に含まれなかった。

 文氏と金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長の会談の様子などを取材団が記録した映像や写真は、ソウル市内に設置されたプレスセンターを通じて各国メディアに配信され、一部は生中継された。プレスセンターには、日本や欧米など各国メディアが詰めかけ、韓国政府が会談の進行状況などを随時説明したほか、文氏が20日夜、正恩氏との会談の成果について記者会見した。

 今年4月に文氏と正恩氏が初めて会談した際には、軍事境界線上の板門店パンムンジョムの韓国側施設が会場だったことから、共同取材団に日本や欧米のメディアも含まれた。

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