早紀江さん「本当に正念場」首相「最優先課題」

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集会で気勢をあげる家族会の(前列左から)飯塚繁雄代表、曽我ひとみさん、横田早紀江さんら(23日午後4時42分、東京都千代田区で)=今野絵里撮影
集会で気勢をあげる家族会の(前列左から)飯塚繁雄代表、曽我ひとみさん、横田早紀江さんら(23日午後4時42分、東京都千代田区で)=今野絵里撮影
北朝鮮拉致家族会などの集会であいさつする安倍首相と、(前列右から)家族会の横田早紀江さん、曽我ひとみさん、飯塚繁雄代表(23日午後2時23分、東京都千代田区で)=今野絵里撮影
北朝鮮拉致家族会などの集会であいさつする安倍首相と、(前列右から)家族会の横田早紀江さん、曽我ひとみさん、飯塚繁雄代表(23日午後2時23分、東京都千代田区で)=今野絵里撮影

 北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える「国民大集会」が23日、東京都千代田区の砂防会館で開かれ、被害者家族や支援者ら約1000人が集まった。

 拉致被害者家族会の代表で、田口八重子さん(拉致当時22歳)の兄の飯塚繁雄さん(80)は、6月の米朝首脳会談について触れ、「問題の進展を、皆さんと一緒に期待して注視したい」と述べた。横田めぐみさん(同13歳)の母・早紀江さん(82)も「絶対にこれだけは解決しないといけない。大事なものを泥棒に盗まれたわけです」と声を振り絞り、「今、本当に正念場です。力を与えてください」と訴えた。

 安倍首相も会場を訪れ、「拉致問題は安倍内閣の最優先の課題。拉致被害者と家族が抱き合う日が訪れるまで、私の使命は終わらない」と語った。

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42003 0 国内 2018/09/23 17:54:00 2018/09/23 17:54:00 2018/09/23 17:54:00 集会で気勢をあげる家族会の飯塚繁雄代表(前列左)、曽我ひとみさん(同中央)、横田早紀江さん(同右)ら(9月23日午後4時42分、東京都千代田区で)=今野絵里撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180923-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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