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    日米関係「良い」日本56%・米50%で横ばい

     読売新聞社と米ギャラップ社が実施した日米共同世論調査(電話方式)で、日米関係が「良い」との回答は、日本で56%(前回2016年調査57%)、米国で50%(同48%)と両国ともほぼ横ばい。

     「悪い」は、日本で23%(同22%)、米国で12%(同10%)だった。

     今後の日米関係については、日本では「変わらない」77%(前回40%)が最も多く、「良くなっていく」が12%(同9%)。「悪くなっていく」は6%(同41%)と大幅に下がった。米国でも「悪くなっていく」が21%(同40%)にほぼ半減し、「変わらない」39%(同22%)と「良くなっていく」33%(同35%)を下回った。トランプ氏が大統領選で当選した直後の16年調査では、両国とも悲観的な見方が上昇していたが、今回はオバマ政権時代とほぼ同じ数値になった。

    2017年12月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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