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    米朝首脳会談「期待する」56%…読売世論調査

     読売新聞社が実施した全国世論調査で、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長が、トランプ米大統領に首脳会談の開催を提案し、トランプ氏も応じる考えを示した動きについて、北朝鮮の核やミサイル問題の解決につながることに「期待する」は56%、「期待しない」は41%だった。

     米国と北朝鮮が首脳会談を行うことが、日本にとって「良い影響が大きい」は29%、「悪い影響が大きい」は18%。「とくに影響はない」は37%となった。

     北朝鮮に核実験やミサイル発射をやめさせるため、国際社会が対話と圧力のどちらを重視すべきかを聞くと、「圧力」43%と「対話」42%が拮抗きっこうした。同じ質問をした今年1月(12~14日)調査では、「圧力」50%が「対話」40%を上回っていた。

    2018年03月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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