東京五輪の準備「順調でない」63%…読売調査

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 読売新聞社は、スポーツに関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催準備が「順調に進んでいる」と思う人は33%で、昨年の16%からほぼ倍増したが、「そうは思わない」が63%(昨年82%)となお半数を超えている。

 東京五輪・パラリンピックに「関心がある」と答えた人は81%(昨年82%)。ただ、「大いに関心がある」と答えた割合は36%(同39%)となり、16年の42%から2年連続で低下した。

 開催に向けて力を入れるべきこと(複数回答)は、昨年に続いて「テロ対策の強化」51%(昨年44%)がトップ。2位の「道路や交通機関などの整備」34%(同27%)と3位の「大会開催費用の縮減」26%(同33%)は、順位が逆転した。

 見るのが好きなスポーツ(複数回答)は、高校野球47%が最も多く、継続調査を始めた1992年(2014年まで面接方式)以来、初めて1位となった。2位はプロ野球46%。「好きなスポーツ選手」(自由回答)の1位は、平昌五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦だった。

 調査は1月23日~2月28日、全国3000人の有権者を対象に実施。1822人が回答した(回答率61%)。

12086 0 スポーツ 2018/03/16 09:07:00 2018/03/16 09:07:00

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