日露平和条約の締結「北方領解決後」75%

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 読売新聞社が21~23日に実施した全国世論調査で、北方領土の帰属問題が解決してからロシアとの平和条約を結ぶとしている日本政府の方針を「支持する」と答えた人は75%に上った。「支持しない」は14%。ロシアのプーチン大統領は、日本との平和条約を、前提条件をつけずに年内に結びたい考えを示したが、調査では否定的な意見が大勢を占めている。

 韓国のムン在寅ジェイン大統領と、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長は首脳会談を行い、朝鮮半島から核を完全になくす努力をすることなどを表明した。このことが、北朝鮮の核やミサイル問題の解決につながると「思う」人は36%で、「思わない」が53%と半数を超えた。

 日本が北朝鮮との首脳会談を「なるべく早く行うべきだ」とした人は38%(前回8月調査41%)、「慎重に検討すべきだ」とした人は57%(同54%)だった。

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42011 0 政治 2018/09/24 12:39:00 2018/09/24 12:39:00 2018/09/24 12:39:00

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