文字サイズ

    福島原発を訪問の東電社長「復興へ覚悟を共有」

     東京電力ホールディングスの小早川智明社長は11日、事故を起こした福島第一原子力発電所を訪問し、社員約700人を前に「福島への責任を果たすことが当社の存在意義であることを肝に銘じ、復興に向けた覚悟と決意を皆さんと共有したい」と訓示した。

     大勢の住民が避難先から戻れないことについて「多大なるご負担、ご心配をおかけしていることを心からおわび申し上げる」と改めて謝罪した。

     訓示に先立ち、小早川社長と社員らは7年前に地震が発生した時刻の午後2時46分に黙とうした。

    2018年03月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP