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    両陛下、倉敷市真備町を訪問…被災地お見舞い

    • 西日本豪雨の被災地を見舞うため、岡山県倉敷市真備町に到着された天皇、皇后両陛下(14日午後0時32分)=代表撮影
      西日本豪雨の被災地を見舞うため、岡山県倉敷市真備町に到着された天皇、皇后両陛下(14日午後0時32分)=代表撮影

     天皇、皇后両陛下は14日、西日本豪雨の被災地お見舞いのため、特別機で岡山県入りし、広域が浸水し51人が死亡した倉敷市真備町を訪問された。当初、広島、岡山両県の訪問が予定されていたが、広島県内が天候不良でヘリによる移動は困難になると判断し、急きょ日程が変更された。

     両陛下は午前10時半に羽田空港を出発。岡山空港で自衛隊ヘリに乗り換え、被災者の支援拠点となっている真備総合公園の臨時ヘリポートに午後0時半前に到着された。両陛下はバスで敷地内の体育館に移動し、伊原木隆太知事から被災状況の説明を受けられた。

     その後、両陛下は小田川の氾濫で浸水した地域に足を運び、堤防の上から壊れた住宅の様子などを視察された。住民や災害対応に当たった関係者らに声をかけ、日帰りで帰京される。

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    2018年09月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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