体制維持できれば核を捨てる可能性…奥薗准教授

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 拓殖大特任教授の武貞秀士氏と静岡県立大准教授の奥薗秀樹氏が4月30日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、南北首脳会談が北朝鮮の非核化につながるかなどを議論した。

 武貞氏は、北朝鮮が北東部豊渓里プンゲリの核実験場を閉鎖する方針を示したことについて、「非核化への一つのステップだということは間違いないが、核兵器保有の意思を捨てたということではない」と指摘した。

 奥薗氏は、北朝鮮が最も重視しているのは体制の維持だとし、「体制の安全さえ担保できれば、(北朝鮮が)核を捨てる可能性はある、と見ておく必要がある」と述べた。

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