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    「米朝、非核化に関する言葉の意味違う」武貞氏

     拓殖大学の武貞秀士特任教授、笹川平和財団の渡部恒雄上席研究員らが25日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、トランプ米大統領による米朝首脳会談の中止表明などについて議論した。

     武貞氏は会談中止の理由について、「米国と北朝鮮との間で、非核化に関する言葉の意味が違っていたことが大きい」と分析。渡部氏は「日本にとって一番悪いシナリオは、トランプ氏が北朝鮮の安易な妥協案に乗ることだ」と指摘した。

    2018年05月25日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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