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    党首討論、国民が見ていることを前提に…鴨下氏

     鴨下一郎・元環境相と安住淳・元財務相の衆院議員2人が3日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、党首討論の在り方について議論した。

     今国会では5月と6月に2回の党首討論が行われたが、討論時間の短さが一因で議論は深まらなかった。鴨下氏は「もっと国民が見ていることを前提に議論しなければいけない。お互いに取っ組み合いになって形がよくない」と指摘した。

     安住氏は「自己主張ばかりしてしまうとかみ合わなくなってしまう。2大政党制を前提とした党首討論とギャップがある」と述べた。

    2018年07月03日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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