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    国務長官の訪朝、3週間経過で米に焦り…江田氏

     自民党の石破茂・元防衛相と無所属の江田憲司衆院議員が4日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、北朝鮮問題について議論した。石破氏は米朝首脳会談について「非核化のプロセスが進んでいる間は(米国が北朝鮮を)攻撃しないと(の保証を)得たことが、金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長にとって最大の成果だ」と分析した。江田氏は、ポンペオ米国務長官の訪朝に関し「今度はニューヨークでやるのが対等の外交交渉だ。(米朝首脳会談から)3週間経過し、米国はたまらず北朝鮮に行く」と述べ、米側に焦りがあるとの見方を示した。

    2018年07月04日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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