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    ウナギ「適切な消費量の上限を」…海部准教授

     海部健三・中央大准教授(保全生態学)と、ウナギに関する作品もある漫画家のラズウェル細木氏が31日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、「ウナギと日本の食文化」をテーマに議論した。

     絶滅の恐れがあるニホンウナギについて、海部氏は「適切な消費量の上限を設定しなくてはいけない。(水産資源として)国が管理をする責任がある」と述べた。

     ラズウェル細木氏は土用のうしの日にウナギを食べる文化について「風物詩として定着しているので、やめてしまえというのは過激な話だ」と述べた。

    2018年07月31日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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